闇の子供たち

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3週連続の映画、今回は「闇の子供たち」という映画です。

ぼくは、蒼井優の次に好きなのが、宮﨑あおい。
もちろん「篤姫」も観てます。(^_^)
mixi に、「蒼井優×宮﨑あおい」というコミュがあるくらい、この2人を共に好きな人は多いようですね。

今回は、宮﨑おおい出演の映画です。
といっても、宮﨑あおいを目的に観にいったのではなく(舞台挨拶もないし(^^ゞ)、
めざましテレビの軽部アナが、「今年最も衝撃を受けた映画」と言ってたのを聞いて、観に行きたくなりました。
実際、あのキネマ旬報でも大絶賛しているようです。

さて今回も、ミニシアター(梅田LOFT地下のテアトル梅田)での鑑賞です。

感想は、とにかく最初から最後まで、圧巻の映画でした。
タイでの幼児売買春、臓器売買と、それを追うジャーナリストとNGOというストーリーですが、
まず、内容が衝撃的。
幼児売買春の様子もすごいですが、
臓器移植のドナーに、生きた幼児が使われているということには驚きです。
健康な幼児が、生きたまま心臓を取られるのです。
そんな幼児売買春や、闇の臓器移植には、日本人が深く関わってるっていうのが悲しい。

江口洋介や宮﨑あおい、妻夫木聡ら、有名俳優が出てるにもかかわらず、
タイの子供たちの悲しい目や、周りのエキストラを見ると、
ドキュメンタリーかと錯覚してしまうほどでした。

そして、衝撃的なラストに、さらに驚かされます。
最後に流れる、桑田佳祐の歌で、泣いてしまいました。

軽部アナの言うとおり、今年最も衝撃を受けた映画でした。

予告編はこちら
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by blue_sky_masa | 2008-08-02 16:03 | 映画

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