1億円のセンス

e0131113_18561648.jpg
映画「砂時計」にも出てくるんだけど、島根県大田市仁摩町に、世界最大の砂時計があります。
この砂時計、1年計で、全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、
1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。
それを、コンピューター制御で気圧調整し、砂の流量を一定にしてます。
大晦日の夜、上下を反転させるイベントがあるそうです。

これを作ったのは、あの、ふるさと創生1億円。
1億円の使い道として、センスの良さに脱帽です。
(どっかのただの金塊とは大違い...)

砂時計は、真ん中が現在。落ちた砂が過去。残ってる砂が未来...
そう考えると、なんかとても意味の深いモノに思えてきます。

車買ったら、実物を見に行きたいなぁ。
[PR]

by blue_sky_masa | 2008-06-19 19:10 | 日記

<< 今日も通院 今日は通院 >>